昨年10月末から、福島県の三春町、福島ガイナックス内施設「福島さくら遊学舎」さんで行われていた、寺田克也さんの国内最大となる個展“寺田克也ココ12年展 ~絵を描いて生きていく方法?~”が、今月末でついに終了となります。ぜひ、迫力の屏風展示、絵の中を歩く展示空間をその目と全身で味わってみてください。

それに伴い、会期中最大となるイベント“寺田克也デジタルライブラクガキイベント&サイン会”が、今週末の1月9日(土)、1月10日(日)の両日に渡って開催されます!

今回はデジタルということで、9日の土曜に線画作成を行い、10日の日曜に彩色と仕上げを行うとのことで、これは両日ともに見逃せないイベントになっております。

そして、コミックファン、アートファンなら両日行かないといけない理由がもう一つ! 9日は、ライブドローイング中のトークゲストに、ジャンプSQ.で『血界戦線 Back 2 Back』を連載中の内藤泰弘先生が、10日は『電影少女』、『I’s』、『ZETMAN』の桂正和先生がいらっしゃいます。(やっぱりガイナックスさんはすごい!)

コミック界の巨匠たちによるトークと、寺田さんの大胆さと繊細さ、そしてスピードが同居した神業ともいえるドローイングテクニックが同時に味わえる、なんとも贅沢なこのイベント。暖冬の今年ですから、東北以外にお住いのファンのみなさまも、思い切ってこの3連休は福島まで足を延ばしてみるのもいかがでしょうか? (都内からは、最寄りの郡山駅まで新幹線で1時間強。そこからさくら遊学舎までは、お車、タクシーで30分ほどです。タクシーは可能なら乗合をおすすめします。)

なお、両日ともイベントは先着100名様のみ参加が可能です。詳細はこちらでご確認ください。

 

また、両日ともイベント終了後に、寺田克也さんのサイン会が開催されます。ミュージアムショップで当日に、ココ12年展関連グッズを1000円以上お買い上げいただいた方が参加可能です。イベント会場にて、そのまま和やかな雰囲気で行われるサイン会ですので、ぜひみなさまご参加ください。

京都で行われた本個展の前身となる“寺田克也ココ10年展”の図録となる、『寺田克也ココ10年』、また、本個展のサブタイトルともなっている、寺田さんがプロとして絵を描くことを語りつくしたイラストエッセイ集『絵を描いて生きていく方法?』、そして書籍に収録されているイラストをプリントした『展覧会記念Tシャツ』を販売していただいていますので、ぜひお買い求めくださいませ。

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それではみなさま、今週末は福島にお越しください!