ブラックライト電池交換方法のご案内

絵さがし本『ブラックライトでさがせ! 妖怪探偵修業中』をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。
付属のブラックライトの電池交換方法を詳しくご案内いたします。

※本品に付属のブラックライトの連続点灯時間は約7時間です。(ご使用条件によって異なります)
※出荷時に内蔵されている電池はテスト用のため、電池寿命が短い場合がございます。
※点灯しない場合のほか、光が弱くなった場合も電池が消耗している可能性があります。


交換用に新品の リチウムイオンボタン電池 CR2016(3V) 2枚 をご用意ください。
説明写真ではSUN KING社の電池を使用しておりますが、メーカーは問いません。




電池交換はライト本体を分解して行いますが、その際、取り外しできる細かいパーツ(ねじ4個、スライドスイッチパーツ)を紛失しないようにお気をつけください。またお子様がパーツを口に含んだり、いたずらすることのないよう十分ご注意してください。


細めのプラスドライバーを使って、ライトの裏側のねじ4個を外します。


ねじを外した状態です。


本体を開けて、中のボタン電池2枚と電球を取り出します。


この時、スライドスイッチパーツが外れた場合は、パーツのツメが1本の方が本体の内側に、ツメが2本の方がライト側にくるようにし、次の写真のように元の位置にはめ込みます。


スイッチの突起が四角い穴から表に出るようにし、ぴったりとはめ込みます。


ボタン電池を新品に替え、セットします。ボタン電池は品番や「+」マークが書かれた面がプラス側です。電球には2本の足(針金)がついていますが、長い方の足が電池のプラス側に接触するようにセットします。


ボタン電池2枚を電極が同じ方向を向くように重ね合わせ、電球の足と足の間にはさみます。プラス側に電球の長い方の足がくるようにしてください。

このようにセットした時に、足が電池の表面から少し浮いてライトが消灯するのが正しい状態です。ライトのスイッチを押すことで、この足が電池に接触して点灯する仕組みになっています。


電池と電球を本体にはめます。本体を閉じた時に、スライドスイッチが電池のマイナス側にくるようにセットしてください。


ドライバーでねじ4個を元のように締めてください。

締め方がゆるすぎると、スライドスイッチがゆるくなり誤作動の原因になります。また、きつく締めすぎると、中が潰れて電球の足が電池に接触し、スイッチを入れなくてもライトが点いたままになってしまいます。ねじは適度に締めるようにしてください。


〈正しくセットされているかチェック〉
●スイッチを切った状態でライトが消灯しているか
●プッシュスイッチ(本体の腹)を押した時・スライドスイッチをONに(電球と逆側にスライド)した時に点灯するか
●スライドスイッチがゆるくないか

セットのずれによりライトが点いたままになりますと電池が消耗してしまいます。電球の足と電池が、スイッチを押した時のみ正しく接触し、ライトが点灯するよう調整ください。


ご不明点がございましたら、下記までお問い合わせくださいませ。
パイ インターナショナル TEL:03-5395-4826

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