収録作家紹介

日本のイラストレーター・デザイナーから海外のクリエイターまで、収録作家のプロフィールを紹介します。

ai.(布川愛子)

イラストレーター。東京芸術大学デザイン科卒業後、自身が描くイラストをモチーフにして、紙や布のプロダクトを制作するブランド「ai.」をスタート。「プレゼントを贈る気持ち」を込めて制作。

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イイダ傘店

個人オーダーの傘屋。傘用にオリジナルのテキスタイルを制作し、日傘・雨傘のオーダー会を日本各地にて毎年巡回。映画やCMで使用する特注の傘も制作。

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イザベル・ボワノ Isabelle Boinot

イラスト、コラージュ、写真、刺しゅう、映像など多彩な手法で表現する造形芸術家・イラストレーター。「キモかわいい」という形容詞がぴったりの独特の世界が魅力。日本語でブログを書いているほどの日本好きでもある。フランスでレシピ本などを出版するほか、日本でも旅日記、旅行ガイドなどを出版している。

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石坂しづか

イラストレーター。書籍、雑誌、CDジャケットなどを中心に活動中。ラッピングペーパー、テキスタイル、ポストカードなどのオリジナルグッズも制作している。

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イズミ・イドイア・ズビア IzumiIdoia Zubia

インテリア雑貨やテキスタイル、出版、広告、モードなど、幅広い分野で活動する画家・イラストレーター。フランスをはじめ、スペイン、日本とのつながりも強く、アート系おもちゃのデザイナーとしても知られる。自然や女性、子供、音楽をモチーフにしたオリジナルの絵画やイラストから放たれる強い個性が魅力。

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イヤマデザイン iyamadesign

マスキングテープ「mt」の商品、広告、イベントの企画、空間のアートディレクション・デザインを手がけるデザイン事務所。集英社文庫「ナツイチ」キャンペーンなどの広告、アパレルブランドのアートディレクション、商品のパッケージデザイン、装丁など幅広いジャンルで活躍中。カンヌ国際広告祭、ニューヨークADCなど国内外の数々の賞を受賞。著書に『女性をひきつける配色パターン』(グラフィック社)などがある。

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岩崎美里

写真家。広告、TVCF、雑誌、書籍など多方面で活躍中。2009年に写真集『あじさいとこころ』(PLANCTON)を出版。本書に収録しているパンの写真は『世界のかわいいパン』(小社刊)より。

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植木明日子

文房具ブランド「水縞(みずしま)」、布もの雑貨「phrungnii(プルンニー)」デザイナー。両ブランドのショールーム兼アトリエ「nombre(ノンブル)」を2011年より主宰。

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ウィリアム・モリス William Morris

思想家、詩人であり「モダン・デザインの父」と称される。1861年「芸術と仕事、そして日常生活の統合」という理念のもと商会を設立。1870年代後半からモリスたちの運動は「アーツ・アンド・クラフツ運動」と呼ばれるようになり、ヨーロッパ全体へと広がり、モダン・デザインの源となった。

えちがわのりゆき

漫画家。1980年生まれ。2008年より絵と漫画の制作を始める。2013年、リトルモアより絵本『うんころもち れっしゃ』を発売。ホームページにて「うんころもち」「ふしぎなくにのピスタチオ」等を連載中。

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エレーヌ・ドルヴェール Hélène Druvert

テキスタイル&ペーパーデザイナー。おとぎ話のようなポエティックな世界をレーザー切り絵、シルクスクリーン、テキスタイルなどさまざまな形で表現している。なかでも光と影を自在に操る繊細な切り絵のファンは多い。2014年には子供向けの切り絵絵本を発売。

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オドレイ・ジャンヌ Audrey Jeanne

フランス北西部の街、カーンに暮らすイラストレーター。紅茶、猫、いちごタルト、トートバッグ、村上春樹を愛するオドレイの持ち味は、女の子が好きな世界観を表現した抜け感のあるイラスト。ポストカードやポスターを販売するオンラインショップで瞬く間に注目を集め、以来、さまざまなブランドとのコラボレーションも実現している。

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かまわぬ

1987年創業。東京代官山に本店を構え、昔ながらの「注染」の技法にこだわった本染めてぬぐいの専門店。店名には「特別にお構いも出来ませんがお気軽にお立ち寄りください」という意味を込めている。てぬぐいは江戸小紋柄・季節柄・動物柄など古典から現代柄まで常時250種類以上を取りそろえ、古き良きものを現代の感覚で伝えながら、暮らしへの取り入れ方を提案している。

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木波本陽子

イラストレーター。雑誌挿絵・紙もの雑貨制作を中心に活動。イラスト素材集の仕事がきっかけで、パターン制作にも興味を持つ。生活に自然に馴染むような「かわいい」を心がけて制作している。

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goodman inc. 大野好之

グラフィックデザイナー・アートディレクター。goodman inc.代表。広告、編集などを中心にブランドの立ち上げや商品開発などを展開。京都宮川町に、手紙まわりのオリジナル文具を扱うお店「裏具」を2006年にオープン。制作から販売まで京都を中心に展開している

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桂樹舎

昭和35年創業。八尾和紙の伝統を受け継ぎながら新しい和紙の道を切り拓いてきた、和紙業界においても特異な存在の和紙メーカー。豊富なカラーバリエーションの手すき染紙や、型染め技法による色鮮やかでありながらあたたかみのある加工品の製造を得意とする。重要無形文化財の芹沢銈介の和紙型染カレンダーの製作販売もしている。

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coton design 酒井博子

1981年兵庫県生まれ。広告制作会社、roomcompositeを経て2011年独立。ひとのこころをコトンと動かすようなデザインをテーマに、ロゴ・エディトリアル・CDジャケット・Webなどさまざまな分野で活動中。香港国際ポスタートリエンナーレ銅賞/ 審査員賞、ラハティ国際ポスタービエンナーレ Certificate of Honour、Graphis Poster Annual 2016 Silver受賞。

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シーズン・ペーパー・コレクション Season Paper Collection

「書く楽しみをもっと広げたい」という願いから2人のテキスタイルデザイナー、ジュリー・コスタズとメリッサ・ル・ヴァゲレズが2012年に立ち上げた文房具ブランド。繊細でフェミニン、かつどこかビンテージ感を漂わせる手描きイラストのカードやノートは、あっという間にパリジェンヌの心をつかんだ。

ジュリー・マラベル Julie Marabelle

パリ出身のイラストレーター。パリのアートスクールを卒業後、イギリス人の夫と雑貨とテキスタイルのブランド「Famille Summerbelle(ファミーユ・サマーベル)」を立ち上げ、ストーリーを感じさせるオリジナルの切り絵をベースにしたアイテムで人気を博す。家族みんなの生活をおしゃれに演出するインテリアを提案している。

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ステフィ・ブロコリ Steffie Brocoli

パリの名門美術学校を卒業後、絵本やパッケージ、文房具、テキスタイルなどさまざまな分野で活躍している新進イラストレーター。彼女が描く人間も動物もオブジェも、どこか茶目っ気のある表情が魅力的。イラストだけに留まらず、陶芸や刺しゅう、壁のフレスコ画などでも彼女の世界を表現している。

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ズュ Zü

グラフィックデザイナーのジュリエット・コレが、手仕事や物づくりへの情熱を形にしたいと2010年に立ち上げたオリジナルブランド。イラストやパターンを用いたインテリア雑貨やペーパープロダクトは、レトロでポエティックな世界観が魅力。フリー素材を提供するDIYブログも、独創的なアイデアで人気を呼んでいる。

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星燈社

「日本の文化や精神性を今の暮らしに取り入れるきっかけづくり」を出発点にした雑貨メーカー。2009年創業。日本の伝統色を取り入れながらも今の暮らしにふつうに馴染む「あたらしくて普通の和柄」を提案している。2011年、東京都墨田区に直営店「星燈社本店」開店。2015 年、学研教育出版より日本のえほんシリーズ『いきものなあに』『たべものなあに』を発売。

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関 美穂子

2000年より京都の染色家堀江茉莉に師事し、型染めを始める。2008年に独立。以来、型染めの技法を使いながら、帯などの和装、広幅の布、和紙に染めたマッチラベル、染め絵など、さまざまな作品を制作している。オリジナル作品のほか、装画や挿絵、雑貨の図案も手がける。独自の世界観が広がる展示会にもファンが多い。

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祖敷大輔+根本真路

イラストレーターの祖敷大輔とデザイナーの根本真路のユニット。独特なタッチで描かれた動物のイラストを使ったカード、カレンダーなどの紙もののほか、手ぬぐいなどのオリジナルグッズも制作している

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竹笹堂

1200年の京版画技術を継承する老舗・竹中木版がプロデュースする、伝統とモダンを融合させたデザインが特徴の木版雑貨ブランド。竹中木版の5代目摺師であり竹笹堂代表・竹中健司とその弟子6代目摺師・原田裕子は、国内外のアーティストとのコラボレーション制作やワークショップなど木版技術の振興とともに新しい試みを意欲的に行う。機械印刷が主流の中、職人が1枚ずつ手摺りする和紙は使うほどに独特の風合いが増す。

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to-kichi

デザイナー。2004年東京芸術大学 先端芸術表現科卒。デザイン業のかたわら、紙の印刷・加工をテーマに、実験的に作品を制作。

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ドミニク・ル・バグス Dominique Le Bagousse

テキスタイルデザイナーとして仕事をするかたわら、イラストレーターとしても活躍するドミニクは、大好きな絵を通じて、数多くの子供向けのアートや文化活動にも力を注いでいる。「食いしん坊のクマ」をはじめ、彼の絵には優しさとユーモア、繊細さがあり、見るものを自然と微笑ませる不思議な魅力に満ちている。

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nanoca design 遠藤澄子

「日本の良いところをカタチに」をテーマに、グラフィックデザイン・商品開発・ショッププロデュースなどを手がける小さなデザイン事務所。今日(こんにち)と和を繋ぐものづくりのプロジェクト『connichi + WA project(こんにちわプロジェクト)』を立ち上げ、江戸時代から続く老舗和菓子店や京染和紙職人と商品開発を行う。オリジナルプロダクトは「スパイラルマーケット」「スーベニアフロムトーキョー」などで販売中。

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中川政七商店

奈良の地で1716年(享保元年)に創業。2016年で300周年を迎えた奈良の老舗。「日本の工芸を元気にする! 」というビジョンを掲げ、日本全国、その土地ごとに受け継がれてきた職人の技や想い、暮らしの知恵が息づく雑貨を数多く生み出している。

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西 淑(にし しゅく)

イラストレーター、作家。個展のために描いた絵を、ポストカードにプリントしたのがきっかけで紙もの雑貨制作を開始。オリジナルの紙雑貨の制作のほか、本の装丁や挿絵、広告などのイラストレーションも手がける。

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ニシワキタダシ

イラストレーター。雑誌や書籍イラストレーションの仕事を中心に活動中。オリジナルのイラストを生かしたポストカード、包装紙、イベント用紙雑貨などの制作も行っている。

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ノラヤ(山本奈穂)

2004年より、ノラヤとして木版画の制作を始める。現在は、鉛筆画と切り絵による作品づくり、挿絵、図案制作などを中心に活動している。

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榛原

創業以来200 年間にわたり、東京日本橋を中心に和紙及び紙製品の販売を行っている老舗和紙店。全国に残る良質の和紙を材料に、意匠を凝らした金封、便箋、和小物を加工販売している。中でも明治期にデザインされたオリジナルの千代紙を用いた小物類は、華やかなデザインとあたたかみのある色合いで人気。

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パピエ・ティグル Papier Tigre

アガット、マキシム、ジュリアン、3人のデザイナーのクリエイターユニット。2011年の誕生以来、独特な色の組み合わせとグラフィカルなデザインのペーパープロダクトで注目を集め、枠にとらわれることなく、老舗メゾンや人気ブランドとのさまざまなコラボレーションも行っている。2014年には日本限定のプレタブランド「Papier Tigre Paris Tokyo(パピエ・ティグル・トーキョー)」も誕生した。

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原条令子

武蔵野美術大学卒業後、広告デザイン会社に入社。退社後、studio Magicにて横尾忠則氏に師事。1998年に原条令子デザイン室を設立。『iA/interiorArchitecture』(エクスナレッジ)『relife+』(扶桑社)『Renovation journal』(新建新聞社)などのアートディレクションや、『おとぎ話の幻想挿絵』『ジョルジュ・バルビエ』(パイ インターナショナル)『海外ミステリ Gem Collection』『影の縫製機』(長崎出版)『味写入門』(アスペクト)『書き出し小説』(新潮社)『遊べる浮世絵』『幻想の花園 図説 美学特殊講義』(東京書籍)『昭和時代vol.1〜』(中央公論新社)など、多数のブックデザインを手がける。

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ぱんとたまねぎ/林舞

イラストレーター、デザイナー。パン愛好家。2006年よりパンにまつわるフリーペーパー『ぱんとたまねぎ』を発行。主な著書に『パン語辞典』(誠文堂新光社)。『世界のかわいいパン』(小社刊)のイラストも担当。ぱんとたまねぎの名前は、「あなたとならば、パンとたまねぎだけの貧乏暮らしでかまわない」というスペインのプロポーズのことばから。

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パンラボ

ブレッドギーグ(パンおたく)池田浩明氏が主宰する、パンを食べる研究を主に専門におこなう、キリギリス的な研究所。ときにアカデミックに、ときに脱線ぎみに発表する研究成果は、パンラボblog(panlabo.jugem.jp)、twitter(@panlobo)で発信。池田浩明氏の主な編著書に『食パンをもっとおいしくする99の魔法』『パンの雑誌』『サッカロマイセスセレピシエ』(ガイドワークス)『人生で一度は食べたいサンドイッチ』(PHP)

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彦坂木版工房

2010年に彦坂有紀ともりといずみが始めた木版工房。日本の伝統工芸である「浮世絵」を現代に伝えていくために、木版画作品の展示や、ワークショップを通して木版画の普及活動を行っている。本格的な木版画の授業を行う「彦坂木版学校」も主宰。主な著書に作品集『YASAI BOOK』や、絵本『パン どうぞ』『ケーキ やけました』(講談社)などがある。

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フィーレン・ダンク vielen dank!/矢野貴昭

2011年に福岡でスタートしたデザイン事務所。2013年5月、デザインとカフェをかけ算したスペース「cafe space barva」をオープン。イラスト:大野沙絵

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フィフィ・マンディラックFifi Mandira

日々の生活や旅にインスパイアされた、明るくフレッシュな世界観のグラフィックデザイナー。ロシアのマトリョーシカを思わせる「マルーシュカ」など、カラフルでユーモアのあるオリジナルのカードやノート、折り紙は大人にも子供にも人気。パリ郊外の、庭から自然光の降り注ぐ広々としたアトリエから作品を発信している。

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福田利之

イラストレーター。CD、挿画、絵本、雑貨制等、様々なビジュアル表現を手がける。主な著書に藤本智士との共著『Babybook(』コクヨS&T)など。またテキスタイルブランド『十布』のデザインも手がける。

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堀口尚子

イラストレーター、アーティスト。オリジナルの包装紙、カレンダー、ポストカードなどを制作している。最近はテキスタイルデザインにも着手。アーティスト・ヒサマツエツコとの創作ユニット「雨と太陽」としても活動中。

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掘 道広

うるし漫画家。98年『月刊漫画ガロ』でデビュー。うるしと漫画の分野で活動中。うるしによる陶磁器修理のワークショップ「金継ぎ部」主宰。『パンラボ』の装画の影響で、「パン好き」にも勢いがつく。主な著書に『パンの漫画』(ガイドワークス)『耳かき仕事人サミュエル』「部屋干しぺっとり君』(青林工藝舎)など。

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ME & MIRACO

料理やソーイング、旅の本など暮らしまわりの書籍や雑誌のデザインを手がけるデザイン事務所。リボンモチーフのステッカーを毎年制作し、グリーティングカードにして贈っている。

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水縞

水玉好きのデザイナーと縞々好きの文具店店主が、2006年、東京吉祥寺に小さく立ち上げた文房具ブランド。異国で見つけた素敵素材や日本で見つけた職人技術など、ふたりの目線を通して製作、セレクトする、すこしビターな文房具が人気。水玉担当:プロダクトデザイナーの植木明日子。縞々担当:文房具店36 Sublo(サブロ)店主 村上 幸。

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ミスター&ミセス クリンク Mr & Mrs Clynk

フランス、ナントを拠点に活動する夫婦デュオ。インテリアデザイナーのジェロームとテキスタイルデザイナーのカリーヌ、2人の感性を組み合わせて生み出される食器や文房具は、蚤の市めぐりや旅の記憶からインスパイアされたどこか懐かしい空気で彩られている。ナントのブラシメーカー「Andrée Jardin(アンドレ・ジャルダン)」とのコラボも人気。

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ムツロマサコ

福岡を拠点に活動するイラストレーター。デザイン事務所に勤務後、2006年に独立。鳥やクマなどの動物をモチーフとしたレターセットや包装紙のほか、木や紙で作られたモビールを制作している。お問い合わせ先:mutsuro@rhythm.ocn.ne.jp

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Mogu Takahashi

イラストレーター。雑誌のイラストを始め、「unico」や「Né-net」とのコラボレーション、NHK Eテレ「ノージーのひらめき工房」のアニメーション等、絵を描くことを軸に幅広く活動中。

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monowano(おだせいこ)

料理人・作家・プログラマーによる衣食住の空間プロジェクト。コンセプトは「物間にふれられる場所づくり」。商品の包装や焼き菓子などのパッケージや、ケータリング時などの、様々な場所で使用できる紙ものを制作。

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yamyam

イラストレーター。雑誌の挿絵、フライヤーや冊子などのイラストを描きつつ、グラフィックデザインも手がける。動物モチーフと人のうしろ姿、シンプルな線画が得意。カレンダーやポストカードなどの紙雑貨も制作している。

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夜長堂

大正、昭和初期のモダンなデザインを素材に使った紙ものや、企業や職人さんとコラボレーションしたハンカチやマスキングテープなど、さまざまな商品の企画、制作、販売を行うアーティスト。

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リサ・ラーソン

80歳を超えた今もなお、精力的に活動を続けるスウェーデンを代表する陶芸家。1931年ヘルルンダ生まれ。たぐいまれな才能は陶器デザイナーのスティグ・リンドベリ氏の目に留まり、当時、スウェーデン最大の陶芸製作会社であったグスタフスベリ社に入社した。動物シリーズをはじめとした約300種類の優れた作品を生み出し、一躍人気に。1979年に退社後はフリーのデザイナーとなる。1992年に2人のスタッフとともに、ケラミック・ストゥディオン・グスタフスベリ社を設立。現在は娘のヨハンナ・ラーソンも経営に参加している。

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リバティ社

アーサー・ラセンビィ・リバティ氏は1843年、イギリス・バッキンガムシャー州の小さな市場町チェシャムで誕生。若くして伯父が営むレース店で働いた後、16歳でロンドンへ。1862年にイギリス王室の御用達であった「ファーマー&ロジャース商会」に入店し、その後本店の隣に「オリエンタル・ウェアハウス」と名付けた東洋の商品を扱うお店を開店させた。1875年に独立し、ロンドンのリージェント・ストリートの一角に「リバティ商会」を設立。ロンドン屈指の話題店となり、国や時代を超えて変わらぬ人気を誇る「リバティ・ファブリックス」の数々を生み出した。

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Rocca(六花制作室)

イラストレーション、オリジナルプロダクトの制作室。2006年より名刺のデザインや布、紙雑貨などオリジナルプロダクトの制作、販売を開始。紙雑貨シリーズRocca.hakoではレターセットや封筒、包装紙のほかブローチ、ピアスなどを展開中。

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