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    ヒエロニムス・ボスの世界

    大まじめな風景のおかしな楽園へようこそ

    定価 (本体3,200円+税)
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    拡大で見る!奇想の画家ボスによる奇々怪々のモノたちと風景美。

    《こんなにディテールを拡大して見られるボスの本は、他に無い!》
    15世紀末から16世紀初め、ダ・ヴィンチと同時代に活躍したボス。人間の快楽や罪と罰、異形ながらも憎めない悪魔や愉快な怪物たちなど、ボスの細かな描写を高精細の拡大画像で紹介します。近年、再評価された風景画の草分けとしての功績にも着目したファン必携の1冊です。
     
    ボス作や、その工房作など合わせて19点の作品を掲載。ディテールの拡大図版は、合計140点以上という充実のボリュームです。
    • Format:B5判変形
    • Size:224×175mm
    • Pages:320Pages(Full Color)
    • Binding:ソフトカバー
    • 発行元 :PIE International
    • ISBN:978-4-7562-5232-6 C0071

    著者:ティル=ホルガー・ボルヒェルト 翻訳:熊澤弘

    ティル=ホルガー・ボルヒェルト<Till-Holger Borchert>:ブリュッヘ美術館長。専門は14-16世紀の初期ネーデルラント美術。
    ボン大学で美術史および音楽学を学ぶ。2003年からブリュッヘのフルーニンゲ美術館等の学芸員を経て、2014年より現職。
    Jan van Eyck: Renaissance Realist(Taschen 2008)、Masterpieces in Detail: Early Netherlandish Art from van Eyck to Bosch(Prestel 2014)など著作多数。

     

    熊澤弘:東京藝術大学大学美術館准教授。オランダを中心とした西洋美術史、博物館学を専門とし、日本国内外の美術展覧会企画にかかわる。
    東京藝術大学美術研究科修士課程修了。東京藝術大学大学美術館常勤助手/助教、武蔵野音楽大学音楽学部音楽環境運営学科をへて、2017年4月より現職。
    主な担当/監修展覧会としては「線の巨匠たち――アムステルダム歴史博物館所蔵素描・版画展」(2008年、東京藝術大学大学美術館他)、「Japans Liebe zum Impressionismus(日本が愛した印象派)」展(2015年、ドイツ連邦共和国美術展示館)、「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル『バベルの塔』展」(2017年、東京都美術館他)など。著書に『レンブラント 光と影のリアリティ』(角川書店 2011年)他。

     

    ※上記の情報は、刊行時のものです。

     

    -はじめに
    -画家の略歴
    -ボスの絵画
    -さまざまな主題
    風景
    建築表現

    グリザイユ(モノクロームの絵画)
    天国と地獄のヴィジョン
    音楽、そして騒音
    幻想的な獣、モンスター
    四大元素
    -用語解説
    -文献 ボスをさらに理解するために
    -訳者あとがき

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